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ハイドロキノン

ビハクエンのハイドロキノンクリームとユークロマクリームを徹底比較!

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年齢を重ねるとどうしても気になってしまうのがお肌のシミです。
人によってはお肌に良いとされる美白サプリや美白クリームなどを使ったりしますが、どれもそこまで明らかな効果はないと感じている人がほとんどです。
そのような状況を打破してくれると最近話題になっているのが「ビハクエンのハイドロキノンクリーム」と「ユークロマクリーム」です。

「ビハクエンのハイドロキノンクリーム」と「ユークロマクリーム」違いは何?

疑問のある人

これらのクリームには、お肌の漂白剤といわれている「ハイドロキノン」が配合されており、シミやそばかすなどを消すことが分かっています。
そもそもシミやそばかすというのはメラニン色素をつくるメラノサイトという細胞が原因になっているわけですが、ハイドロキノンの成分はこのメラノサイトを減らすことでシミを薄くしたり、シミができるのを避ける効果があります。

ビハクエンのハイドロキノンクリームの場合には美白成分が配合されていますが、ユークロマクリームにはそれらの成分が配合されていないという違いがあります。
そのためビハクエンのハイドロキノンクリームは比較的高いのですが、ユークロマクリームはリーズナブルな値段設定になっています。

ハイドロキノンを使う時の注意点

どちらのクリームにしても、使用前にまず患部に少量塗ってから24時間様子を見るようにすることが勧められています。
通常ではやや赤くなる程度ですが、かゆみが出たり、赤くひどい炎症になるような場合は一旦使用をやめましょう。
もしとくに悪い症状が出ないのであれば引き続き使っていくことができますが、使用する患部を洗い、完全に乾かせた状態で塗布します。

1日2回の塗布が理想ですが、できればかるくマッサージをして肌にクリームが完全に馴染むようにするとより効果的です。
指など患部以外でクリームがついてしまった場合には、刺激物ですので洗い流すようにしましょう。

ちなみに妊娠中や妊娠の可能性のある場合、アレルギーがある方などは使用しないように、また小児幼児も使用できませんので、子供の手の届かないところに保存しておくようにすることも大切です。

では、この2つのクリームの違いは何でしょうか?

どちらもハイドロキノンの配合量は4%で同じ!

実はこの2つのクリーム、基本成分であるハイドロキノンの配合量は4%ですので、内容成分には大きな違いはありません。

二つの違いは「配合成分の数」

2つのクリームの最大の違いは「配合成分の種類の違い」です。

ハイドロキノンクリームはハイドロキノン+美白成分入り

  • バルバデンシスの葉ジュース(アロエエキス)
  • キュウリ(キュウリエキス)

例えばハイドロキノンクリームはハイドロキノンにプラスして美白成分が配合されています。
具体的には、バルバデンシスの葉ジュース(アロエエキス)やキュウリ(キュウリエキス)などお肌に良い成分が入っており、肌の状態を総合的に改善する効果があるといわれています。

ユークロマクリームはハイドロキンのみ!シンプルなクリーム

それに対してユークロマクリームは成分としてハイドロキンのみが配合されている、非常にシンプルなスタイルになっているのが特徴です。

1本あたりのグラム数と値段の違いはどう?

電卓を見る女性

気になるコストパフォーマンスですが、グラム数は同じになっています。

グラム数は同じ

ビハクエンのハイドロキノンクリームも、ユークロマクリームもグラム数は同じで、どちらも20gになっています。

ユークロマクリームの方がハイドロキノンクリームより千円近く安い

ユークロマクリームもハイドロキノンクリームも、同じグラム数になっているので、単純に比較すると、ユークロマクリームの方がハイドロキノンクリームよりも約千円近く安くなっています。

ハイドロキノンと一緒に使うと効果がUPする「トレチノイン」

鏡を見て微笑む女性

シミやそばかすなどに効果的だといわれているハイドロキノンクリームですが、「トレチノイン」という成分を一緒に使用することで、さらなるシミ消し効果があるといわれています。

トレチノインは肌のターンオーバーを促進させる

このトレチノインは肌のターンオーバーを促進させるので、ハイドロキノンの効果がより早く発揮されるよう働きかけることができるというわけです。
このトレチノインですが、ビタミンA誘導体の一種で、本来であれば28日で入れ替わる細胞サイクルをさらに活発化させることによって、よりはやく新しい皮膚を作成させるという効果があります。

トレチノインの配合率は高い方が良いの?

トレチノインが配合されているクリームは多く売られていますが、ただ配合率は高ければ高いほど良いというわけではありません。
というのも濃度が高くなればなるだけ、肌への刺激も強くなりますので、お肌が弱い方などの場合は、塗布した部分が赤くなってしまったり、刺激を感じてしまうこともありますので、まずは濃度の薄いものから試してみるのは良い方法です。

ハイドロキノンと一緒に使ってシミを撃退!トレチノインおすすめ3選

笑顔で指をさす人

これらトレチノインが配合されているクリームのなかでもとくに人気のあるのとしては、BIHAKUENトレチノイン、エーレットジェル(AretGel)、レチンAクリームなどが有名です。

BIHAKUEN トレチノイン

まずはBIHAKUENトレチノインですが、メイドインUSAなので、アメリカのセレブたちも使っているということで人気で、美白やシミやシワの改善や予防に効果的だとかなりの評判になっています。

おすすめポイント

初回注文限定ですが、返金保証がついているのでまず試してみたいという方にはとくにオススメできます。
トレチノインの濃度によって0.025%、0.05%,0.1%のタイプから選べるようになっているので、お肌の状態によって選べるのもうれしいポイントです。

エーレットジェル(AretGel)

エーレットジェル(AretGel)

エーレットジェル(AretGel)に関しても同様で、米国から輸入された商品になるので、使用方法に関しては注意が必要です。
たしかに効果が強いのですが、日本国内で売られているような美白クリームに比べると、肌への刺激がかなり強く、とくにトレチノイン0.1%のタイプは日本人には刺激が強すぎるといわれているので、まずは0.025%から使用してみると良いかもしれません。

ココに注意

0.1%濃度はおもっている以上に刺激が強くなるため、多くの方は塗ると強い痛みや乾燥を感じる場合が多いといわれています。
0.05%は濃度が薄いため、シミや黒ずみ対策としてはちょうど良いといえますが、それでも部位などによっては刺激が強すぎる場合もあるので、敏感な部分に使おうとしている場合には注意が必要です。

濃度がもっとも薄いという0.025%は敏感肌の方などにはピッタリです。
ただトレチノインの濃度が少なければ少ないほど効果も薄くなってしまいますので、その分長期間にわたって使用することが大切です。

レチンAクリーム

続いて人気のレチンAクリームですが、この商品はシンガポールから発送されているということもあり、比較的コストパフォーマンスが高く、また効果も比較的マイルドなのでお肌が敏感な方にとくに人気になっています。

レチンAクリームの使い方

これらのレチンAクリームですが、メーカーは違うとはいえ、使い方はほぼ同じです。
まず初めて使うという場合にはパッチテストを行い、24時間様子を見ることが勧められています。
もし24時間以内にかゆみやひどい発疹などが見られた場合にはすぐに使用を停止しましょう。
もし問題ないのであれば、引き続き使うことができますが、このクリームは1日2回塗布するのが勧められているので、朝や夕方などに塗布していきます。

まず塗布する前に、患部をしっかり洗浄し、化粧水などで肌の状態を整えておきます。
指などにつかないように綿棒などを使い、グリーンピース1粒くらいの量をとり、気になる患部に塗っていきます。
そしてレチンAクリームが乾くまで2分ほどそのまま乾燥させればケア終了になります。このレチンAクリームもハイドロキノンクリーム同様に、お肌をとくに敏感にさせてしまいますので、レチンAクリーム使用中は紫外線対策をしっかりしてください。

ココに注意

このレチンAクリームを使用する際の注意点ですが、副作用に催奇形性があるので、妊娠中やその可能性がある場合は使用しないようにしましょう。
また他のクリームや化粧品との化学反応によって、シミができてしまったり、かぶれる可能性もありますので、しっかりパッチテストなどを行うようにしましょう。
同様に肌への刺激があるので、マッサージやエステなどに通っている場合は、一時中止をすることが勧められています。

また一般的には顔への塗布が一般的なのですが、ほかの部位でも塗布することができます。
しかし陰部や肛門付近は皮膚がとくに敏感になっていますので、少量であっても使用しないようにしましょう。
同様に粘膜部位である目や口の付近も敏感な箇所になりますので、なるべく2,3センチ避けて使用するのも重要です。

ちなみにこれらクリームの効果は人にもよりますが、大体2週間や3週間ほどで効果を感じる場合が多いといわれています。
それ以上使っているのに変化がないという場合には、すぐに使用をやめて医師などに相談してみましょう。

ちょっと待って!それ偽物かも…輸入品は安心できるショップから買うべし。

ちょっと待って!の手をしてる人

このようにハイドロキノンやトレチノインが今人気になっているのですが、なかにはその人気を利用して偽物を売っているネットショップなどもあるので注意が必要です。

輸入品だから偽物も多い

とくに海外から発送される商品のなかには、偽物や成分などが基準に達していない商品が売られている場合もありますので、信頼できるショップで購入することが大切です。
たまに個人販売などでクリームなどを安く売買しているようなショップがありますが、偽物である場合にはもし肌トラブルが起きてしまった場合でも保証がありませんので、たとえ安かったとしても買わないことが大切です。

輸入品の販売経歴が長い「オオサカ堂」での購入がおすすめ

オオサカ堂サイト

ネットショップでは輸入品の販売経歴が長いことでも有名な「オオサカ堂」での購入がオススメできます。このショップでは信頼できる商品しか売られていないので、偽物を購入させられてしまった!というようなことも避けられます。

商品名記載なしで送ってくれるから、家族に知られたくない時でも安心

商品名記載なしで発送してもらうこともできるので、家族に購入を知られたくないという場合にも便利です。

BIHAKUENシリーズは返金保証あり

BIHAKUEN返金保証

ちなみにBIHAKUENシリーズについては返金保証になっているので、はじめて美白クリームを使うという場合でも安心して購入することができるようになっています。

どちらもハイドロキノンの量は同じだから自分好みで選んでOK!

いずれにせよ「ビハクエンのハイドロキノンクリーム」と「ユークロマクリーム」の基本成分は同じですので、コストやニーズに合わせて選んで見ると良いでしょう。

海外のクリームというと抵抗がある方もいるかもしれませんが、日本の美白クリームなどに比べると効き目が顕著ですので、シミやそばかすなどで悩んでいる方はまず試してみても良いかもしれません。

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